治療内容を一部紹介します。 |
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数ある理学療法機器の中から、治療の基本となるのは低周波を使用した電気療法です。低周波は比較的浅層に作用し体への負担が少なく最も安全な電流です。除痛効果・組織へのマッサージ効果により治癒を促進します。低周波だけでも当院には3種類の用意があります。
通常用いる医療用低周波治療機。 筋肉強化に用いるEMS療法機。 微弱電流療法治療機。
症状・負傷箇所・痛み等に応じて使い分ける事で最良の効果を引き出します。
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■赤外線レーザー治療機 深い箇所の痛みを取るのに適しています。神経痛等に効果的です。
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電気療法の他に遠赤外線スポットレーザー治療機・超音波治療機・そして最新型微弱超音波治療機を用いた治療も行っています。特に超音波治療器は当院の代名詞とも言える機器です。快適な使用感では決してありませんが、難しい症例にもかなり高い効果を発揮しています。
これらの機械を効果的に組み合わせていく事で、著明な効果を最大限引き出します。
これだけの機械を用意している接骨院はあまり無いかもしれません。これは最良な治療、最適な医療機器を探求してきた結果備わった物です。これからもどんどん変化していくことでしょう。
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■超音波治療機(最新モデル) 当院では微弱電流療法と併せて行い、絶大な効果をあげています。
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次に物理療法ですが、牽引機又は手技によるストレッチ運動、器具を用いた抵抗運動等を中心に行っています。
実際に手を触れて患部の状態を把握しながら行う事が最も大切です。更に関節の動き、組織の状態を把握した上での伝統の骨接ぎ式マッサージ。関節の位置や動きは正常か、腫れや痛みの具合はどうか等を確かめながら技術を駆使して行います。
組織の修復を高める為に、血液やリンパの流れを良くする事は欠かせません。
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■超音波骨観察装置(エコー) 病院で検査に使用するのと同じ機械。 骨、軟部組織の観察に用います。
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最後に包帯や各種テーピング、コルセット、サポーター等を用いた固定や補強を行います。
最近、包帯を巻けない骨折を治せない接骨院が世間には増えているそうですが、当院では普通に扱っています。固定や補強を行い、日常生活の負担を軽減させないと、治るのに時間が掛かってしまいます。
包帯を巻く事は患部の安静保持に極めて有効です。物理療法機器や様々な治療技術も時代に合わせ、常に変化していく事でしょう。
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■微弱超音波治療機 (ビームセラソニック) 国内に普及しはじめたばかりの貴重な機械です。年齢、症状を問わずに回復力を高めます。
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もちろんこれら全てを毎回行うわけではありません。
これらの中から症状に最適なものを組み合わせて治療に使用しています。当院の治療はあくまでも治す為の治療です。単なる疲労や運動不足等の場合、治療をせずに指導だけを行う場合もあります。
それが最適な治療の場合もあるのです。
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■ローラー 首からふくらはぎまでの広範囲に、マッサージとストレッチを効果的に行います。治療中はヒーリングミュージックに包まれ、リラックス効果も抜群です。
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